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小笠原流礼法教室 体験記

料台、硯箱の進め方

今回は料台、硯箱の進め方を習いました。硯箱の蓋を開け、墨をすり、少しだけ筆につけてから差出しおすすめします。硯の持ち方などは、私たちも学校等で習った持ち方でした。
 これを期に書道もいいかなと思いました。携帯やパソコンのメールが普及した分仕事以外では文字を書く機会が減りつつあるので、漢字やひらがなといった日本ならではの文字を自分の手で書くこともたまには必要なことだと感じました。

小笠原流礼法教室体験記  
No.171 一汁三菜のお稽古
No.170 物の受け渡し
No.169 玉串の捧げ方
No.168 神仏に拝する礼
No.167 折り紙でおひな様
No.166 茶菓を出す際の作法