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小笠原流礼法教室 体験記

行き逢いの礼の作法

今日は道や廊下等で歩いている時に知り合いに会った時の作法、行き逢いの礼を習いました。 これは日常生活の中で多々あることなのでしっかりと覚えなきゃと思いました。

行き逢う人が目上の人、同輩で作法が違います。 頭を下げての挨拶も同輩のときはお互い向き合って挨拶しますが、目上の方が通る時は脇に下がって深い礼をし、通り過ぎるのを待ちます。 覚えなきゃと思いながら、咄嗟に出来るかな?

また歩き方もとても大事ということで久しぶりに部屋の中をいっぱいに使って歩き方、曲がり方の練習をしました。

今日は動作には呼吸が大事だと言うことも教わりました。 動作の前に必ず息を吐き足の運び方、挨拶も自分の呼吸に合わせる。 体に呼吸を合わせるのではなく、呼吸に体を合わせるという言葉をいただきました。

次回も同じ稽古、頑張りましょう!

小笠原流礼法教室体験記
No.162 行き逢いの礼の作法
No.161 続・前通りの礼の作法
No.160 前通りの礼の作法
No.159 祝儀袋と不祝儀袋の折り方
No.158 恒例の会食
No.157 続・一汁三菜のお稽古