Koyama-Kyugu
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小笠原流礼法教室 体験記

風呂敷の扱い

今日は年内最後のお稽古です。 時節柄贈り物を渡したり受け取ったりすることが多いということで、風呂敷の扱いを習いました。

 まず、風呂敷の開け方と贈り物等の渡し方を習い、実際に座布団を敷いてお客に扮し、持参した贈り物を家人に渡すお稽古をしました。

この作法は覚えておくととっても良いという事と、風呂敷の扱いはさも開けてますという風ではなく、さりげなく行うという事が大事であると言われました。
風呂敷の扱い自体は何度か習っているので何とか出来ましたが、さりげなくと言うと自分はどう出来ているのか、客観的に考えるいいきっかけになりました。

来年もまた宜しくお願いいたします。

小笠原流礼法教室体験記
No.173 一汁三菜の復習
No.172 暑気払いの御食事会
No.171 一汁三菜のお稽古
No.170 物の受け渡し
No.169 玉串の捧げ方
No.168 神仏に拝する礼