Koyama-Kyugu
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小笠原流礼法教室 体験記

玉串の捧げ方

今回も前回と同じ神仏を拝する礼として玉串の捧げ方、献花の際の作法を習いました。

玉串(榊)の捧げ方ですが、まず神官より玉串を、女性は右手から受け取り左手を添えます。男性は逆になります。前に進み三歩手前で止まり玉串を目通りまで上げ深い礼をし、三歩進み玉串の葉の方を自分の方になるように回しそして置きます。

その後また三歩下がり深い礼をし、合掌し、腕を肩の幅に広げ二拍手しまた合掌して下がります。 献花も似たように行います。

重要なのはお悔やみ等の時は拍手をする際に偲び手とし、音をたてないようにすることです。 その場になった時にすんなりとこの動作が出来るかなと思いながら練習しました。

小笠原流礼法教室体験記
No.173 一汁三菜の復習
No.172 暑気払いの御食事会
No.171 一汁三菜のお稽古
No.170 物の受け渡し
No.169 玉串の捧げ方
No.168 神仏に拝する礼