Koyama-Kyugu
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弓道のある暮らし

弓道は、暮らしと相性の良い武道です。
気軽に、集中する。リフレッシュする。美を磨く。
弓道は、暮らしをしなやかに演出します。

現代に生きる人々にとって、弓道の的はひとつではありません。 無理なく体を動かせる生涯スポーツに位置付ける人もいれば、集中力を養う鍛錬の場にする人もいます。腕を上げるほどに、自分さえ知らなかった「新しい自分」に出会うかも知れません。

女性でも無理なく引ける

長年の歴史に培われた「型」をマスターすれば、女性でも無理なく、そして美しく引くことが出来ます。また、弓を引く人の力や経験に応じて、弓自体の強さも自由に決められますから、初心者でも安心です。

マイペースで

競技では団体戦がありますが、弓道は基本的に個人スポーツです。自分の経験や実力、その日の気分に合わせて、練習もマイペースで出来ます。もちろん仲間同士で参加するのも楽しみを高める方法です。

天候や季節に左右されない

弓道場があれば、晴雨や季節を問わずにいつでも楽しむことができます。練習時間も弓道場の時間内であれば、基本的に自由に決められます。

弓道教室で気軽に

各地域のほとんどの公営弓道場で定期的に弓道教室が開催され、全くの初心者でも気軽に参加することが出来ます。

本記事は「全日本弓道具協会」発行の小冊子「弓道のある暮らし」より抜粋しました。
小冊子「弓道のある暮らし」に関するお問い合わせは
  「(財)全日本弓道連盟 公式サイト
  「全日本弓道具協会 公式サイト
弊社店頭および全日本弓道具協会加盟店店頭で無料配布しています。
郵送は行っておりませんのでご了承下さい。

弓道入門
弓道のある暮らし
STEP1 弓道の始め方
STEP2 入門そして基本練習
STEP3 段級審査と弓道大会
射法八節
弓道錬成の心得と危険防止
草鹿(くさじし)式
三十三間堂 通し矢に挑戦
※ 四半的弓道
竹弓のできるまで
弓選びからお手入れまで
※ 炭素繊維について
※ 弓と竹の話
※ 握り皮とフビライの妻
※ 竹取りの感想・籐について
※ 竹切り後の作業工程について
※ 和弓の材料としての竹(1)
※ 和弓の材料としての竹(2)
竹矢のできるまで
竹矢のお手入れ
※ 矢筈について
※ 和弓の材料としての竹(1)
※ イーストン・HOYT工場見学
※ 矯めなおしについて
かけ
カケの出来るまで
カケの手入れ方法
※ 夏のカケの手入れ方法
※ かけのできるまで(1)
※ かけのできるまで(2)
弦・弦巻
※ 弦の話
※ 竹取りの感想・籐について
※ くすねの使い方
弓具の手入れ
※ 弓道を始める年齢について
※ 職人の独り言(2)
※ 道具の手入れ方法
※ 初心者の弓具の選び方

※ 弓道コラム(保管庫)より